櫻井 英代
  • 櫻井 英代SAKURAI HIDEYO
  • Gibberish-Professhonals expert/認定インストラクター
    Laughter Yoga international University認定ラフターヨガティーチャー
  • smile cancer supporters 笑愛(わらいあい) 代表
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保育士として勤務していた2013年、腫瘍摘出手術を受け、原発不明のがんと診断される。3ヶ月の余命宣告を受けながらも、治療中に笑いヨガインストラクターの資格を取得。笑いで自身の病気が回復したことがきっかけとなり、「がん」「余命宣告」を体験した笑いヨガティーチャーとして活躍。その他、34年勤務した保育士・カウンセラーの経験を生かし、子育て世代への研修、認知症予防ゲームインストラクターとして高齢者や施設職員研修講師、そして北海道健康医療フロンティア登録講師として様々な分野で活動。また、病と向き合っている方に笑顔を取り戻してほしいという想いから、2018年「smile cancer supporters笑愛」を設立。私自身のがん体験が皆様の希望に繋がるようにと、全国各地でドクターとコラボしながら、笑いヨガやジブリッシュの体験会を通じて、笑いたくても笑えない状況や気持ちの方たちに寄り添い、笑顔になるきっかけづくりをしている
ー ジブリッシュをはじめたきっかけ ー
笑いヨガを通し「ジブリッシュ」を知りましたが、当初は意味のない言葉を使って遊ぶということを受け入れることができませんでした。仕事上「なぜそうするのか」「これにはどんな意図があるのか」を常に考える日常でしたから、意味がないことには抵抗があったのです。その私が「がん」になり余命宣告をされた時、意味のあるなしという事よりも、「今ここ、この時間を楽しく生きる」という生き方に変わりました。すると意味のないことが楽しく、自分を解放している感覚が心地よくなり、生きるエネルギーに充ち溢れ、お陰で今も元気に過ごしています。「がん」になってしまうと常に付きまとう「再発・転移」の不安から、ジブリッシュで離れることができる、意味のない言葉だからこそ感情を解放できる、その奥深さに魅了され、たくさんの方にこのすばらしさを伝えたいと思っています。
《研修・講演実績》
札幌市子育て支援センター/札幌市福祉のまち推進センター/石狩市高齢者大学/医療従事者自主研修会「医介塾」生命保険会社/社会福祉協議会/小樽市高齢者施設/札幌市小規模多機能型施設/子育て支援(札幌市・小樽市)札幌市ボランティアセンター等 《メディア実績》
「北海道放送(HBC)テレビ「今日ドキッ!」 /北海道新聞「ひと2017」/ 読売新聞「この道27がん笑顔で生き抜く」 / 毎日新聞「photoリポート」/杉浦貴之発行 魂のマガジン「Messenger52号」に体験談を執筆
主な講座内容
・子育て支援関連 親子で楽しむ笑いとジブリッシュワーク (一般/行政・保育士向け)
・思いっきり笑って過ごす!ジブリッシュ×ラフターヨガワーク (高齢者向け)
・ココロとカラダを解放させるジブリッシュ×リラクゼーション (医療関連職員/患者向け)