大久保 信克
  • 大久保 信克OKUBO NOBUKATSU
  • Gibberish-Professhonals expert/インストラクター養成教師
    Laughter Yoga international University認定ラフターヨガマスタートレーナー
  • 一般社団法人Gibberish-Lab. 共同代表理事
    株式会社笑い総研 代表取締役
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意味のない言葉を口に出す「ジブリッシュ」の第一人者。18歳の時に、「世の中をよくする鍵は笑いだ」と直感し、笑いの研究をはじめる。東日本大震災の避難者の方々向けにラフターヨガ(笑いヨガ)を提供する中で、笑いが悲しみを癒し、人生に喜びや感動を与えることを実感。人々の可能性を豊かに輝かせるきっかけとして、笑いを追求し続ける。2014年、議員秘書時代に参加したインドのラフターヨガのセミナーの中で出会ったジブリッシュワークに深く共感。帰国後、ストレスケアを中心に、様々な分野に活用できたことから、ジブリッシュをもっと多くの人に広めたいと思うようになる。その後、2016年に笑い総研を設立。「みんなで笑える時代をつくる」を理念に、笑いの力の追求とあわせて、日本ではほぼ知られていなかったジブリッシュの講師としての活動をスタート。
情報(=意味)過多の時代だからこそ、意味のないことが新たな価値創造をもたらす事を伝えるべく、多くの研修会や講習を行っている。
ー ジブリッシュをはじめたきっかけ ー
2014年にインドで初めて、ジブリッシュのワークを体験した時の事です。1時間〜1時間半くらいのワークでしたが、ペアになって1人30秒づつ、怒りや悲しみ、喜びなど、いろんな感情をジブリッシュで表現するというものでした。私は全力で、極端に、大袈裟にジブリッシュを喋っていました。すると、ラフターヨガ創始者のカタリア博士が通りかかり、大爆笑。一人だけ、名指しで褒められました。翌朝、博士に言われた一言「You shoud use 100% time to Laughter Yoga. Your Gibberish is great.」(君はこれから100%の時間をラフターヨガに注ぐべきだ。君のジブリッシュは素晴らしい)。博士のこの言葉は、わたしの中にある何かを目覚めさせてくれました。そして、笑いやジブリッシュの価値をとことん追求すべく議員秘書を辞め、(株)笑い総研を設立。さらに、ジブリッシュの可能性を多くの人に広めるため、(一社)Gibberish-Lab.を設立しました。
《研修・講演実績》
石坂産業株式会社/社会福祉法人合掌苑/株式会社クボタ/損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険/日本ヒューレットパッカード株式会社/東京海上日動グループ 未来塾/株式会社 東京海上日動/コミュニケーションズ/和歌山県紀ノ川市/異文化コミュニケーション学会 等
《メディア実績》
NHK「おはよう日本」/テレビ大阪「やさしいニュース」/日本経済新聞 等
2016年:TEDx登壇「一瞬で雑念を消し去る方法」
2020年:第11回全国講師オーディション最優秀グランプリ受賞(7,274票)
主な講座内容
・メンタルケア・感情マネジメントのためのジブリッシュ講座 (一般/企業向け)
・笑いで免疫力アップ!こころとからだの健康促進講座・講演 (一般/企業向け)
・想像力や発想力を高める、右脳活性のためのジブリッシュワーク (教育関係/企業向け)
・心理的安全性を高め、職場の雰囲気がよくなるコミュニケーション研修 (企業向け)